2026 菊花賞(G1) 3冠馬誕生なるか!

菊花賞2026 ━ 最後に笑うのは、真のステイヤーか!

10月25日、京都競馬場で菊花賞が行われる。3歳クラシック三冠の最終戦、芝3,000メートルの長丁場。

今年最大の注目は、皐月賞・日本ダービーを制したロブチェン。史上9頭目となる牡馬クラシック三冠馬が誕生するのか、大きな期待が集まるレースである。

しかし、菊花賞は過去の実績だけで決まるレースではない。3,000メートルを最後まで走りきるスタミナ、道中の折り合い、そして勝負どころでの騎手の判断が勝敗を大きく左右する。

■ 予想印
◎本命 10番 ダノンヒストリー(ルメール騎手)
長距離適性と底知れない素質を評価しての本命。
脚が長く見えるマラソンランナー型の体型で、堀教師も「飛びの大きな馬。長距離は向いている」と話している。
鞍上のルメール騎手は菊花賞3連覇中で、長丁場での騎乗
判断にも信頼が置ける。

〇対抗 8番 ロブチェン(松山騎手)
6戦5勝、春の二冠に神戸新聞杯も制した実力はメンバー中No.1。最終追い切りも順調の様子。
ただ、単勝1.8倍と人気が集中しており、初の3,000メートルで一瞬の隙があれば、と考えて対抗にとどめた。

▲単穴 5番 ジャスティンシカゴ(原騎手)
セントライト記念の勝ち馬。ただし過去10年、セントライト記念の勝ち馬は菊花賞で【1-0-0-6】と苦戦している。このデータを覆せるかに注目。

☆穴 7番 ラージアンサンブル/4番 ショウナンガルフ/
14番 マジョレルブルー

14番 マジョレルブルー(戸崎騎手)
2400mを先行して連勝してきたスタミナと安定感に、3,000mでの一発を期待

4番 ショウナンガルフ(田山騎手)
重賞勝ち馬ながら18番人気(最低人気)。実績に比べて評価が低すぎると見て、大穴として狙う

7番 ラージアンサンブル(坂井騎手)
スポーツ紙の評価は低いが、なんとなく勘ではあるが入れてみる。

■ 買い目(合計60点)

① 三連複フォーメーション(20点)
1頭目:10 ダノンヒストリー
2頭目:2、3、9、16
3頭目:5、6、8、11、15
→ ダノンヒストリーを軸に、ある程度評価の高い馬を2頭目に4頭、3頭目は連対可能性のある5頭をチョイスした。

② 三連複 軸1頭流し(15点)
8 ロブチェン ━ 1、3、5、6、9、10
→ 本命が崩れてもロブチェンが馬券内に来るケースの抑えとした。

③ 3連単 軸1頭流し(20点)
10 ダノンヒストリー1着固定 ━ 2、3、5、8、11
→ ダノンヒストリーが勝ち切る場合の高配当狙い。

④ 三連複(5点)
7-10-14/3-7-10/4-10-14/7-8-15/4-7-11
→ 長距離戦ならではの波乱に備えた穴狙い。

■ まとめ
三冠達成の歴史的瞬間か、それとも新たな菊花賞馬の誕生か。的中を願って、いざ勝負!

📅 2026年10月25日
🏇 京都 - 菊花賞(3000m)
予想メモ
◎ 10.ダノンヒストリー
騎手:C.ルメール
○ 8、ロブチェン
騎手:松山 弘平
▲ 5.ジャスティンシカゴ
騎手:原 優介
🏁 レース結果
🥇 9、ゴーイントゥスカイ
🥈 6、バステール
🥉 10、ダノンヒストリー
✨ 的中🎯
💬 言い訳
やはり武さんでした。ロブチェンに裏切られたな。
次回、秋の天皇賞で挽回しましょう。