■レースの位置づけ
桜花賞・オークスに続く3歳牝馬三冠の最終戦。春の実績馬に、夏を越して力をつけた上がり馬が挑むレースである。
今年の焦点は、4戦4勝のモンローウォークが春の実績馬やトライアル勝ち馬を相手に無敗を守れるかどうか。
■コースの特徴
スタートから最初のコーナーまでが短く、序盤の位置取りが重要となる。
最後の直線も短めなので、後方一基は決まりにくく、「好位置での折り合い、直線で瞬時に加速できる馬」が有利と考える。
■注目馬の評価
◎本命 8番 モンローウォーク
デビュー以来4戦4勝の無敗馬。前走のロ-ズステ-クスは2番手で流れに乗り、直線で後続を突き放して2着エンネに0.5秒差をつける鑑賞だった。先行しながら上がり34秒1を使ったのは、メンバー中でも上位の数字だ。
前走北海道組や先行馬に不利とされたデータを覆したことからも、地力の高さがうかがえる。
直線の短い京都内回りなら、この「前で早い足を使える」強みがさらに生きるはずだ。
ベストな枠にも入り、不安点は見られない、視界良好である。
〇対抗 6番 ラベルセ-ヌ
気性が前向きでテンションが上がりやすい点は課題。
前走の三面川特別では、「動きは前回以上だが、本来はもう少し動ける馬」と話している。
直前の追切でも落ち着いていたと調教師も話している通り、本来の姿に期待したい。
▲単穴 12番 カナルサンマルタン
スイトピーステークス依頼、約5ヶ月ぶりの実戦。休み明けでいきなりG1という状況ではあるが、夏の間じっくる調整され、帰厩後の追切でも好調な動きを見せているとの情報あり。人気になりにくいことも魅力の一つ。
■買い目
3連複フォーメ-ション
1頭目:6,8、2頭目:1,4,6,8 3頭目:3,5,14,16 36点
3連複
軸1頭:8 相手:1,4,6,9,12,13 15点
3連単
軸1頭:8 相手:1,4,6,12,14 20点
先週のGⅡでは8月依頼の勝ちを収めたが、引き続き運が続くことを祈りたい。

6、8 - 1、4,、6、8、12、13 - 3、5、14、16
2. 三連複軸1頭流し
8 - 1、4、6、9、12、13
3. 3連単軸1頭流し
8 - 1、4、6、12、14
次回のG1 菊花賞頑張りましょう。


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