2026 オークス予想|長い直線の先で咲くのは
春の3歳牝馬路線、その頂点を決めるオークス。
舞台は東京芝2,400m。
スピードだけでは押し切れない。
折り合い、スタミナ、そして最後まで脚を残せるか。
桜花賞とはまた違う、“本当の強さ”が問われる一戦。
今年のメンバーは能力差がそこまで大きくなく、展開ひとつで着順が入れ替わる可能性も十分ある。
そんな中で注目したい本命候補はこちら。
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◎ 本命候補
1位 スターアニス
安定感ではメンバー上位。
長く脚を使えるタイプで、東京の長い直線は合う。
距離延長もプラスに出そうで、最後までしぶとく伸びてくる存在。
派手さよりも、“崩れにくさ”が魅力。
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2位 ラフターラインズ
流れに乗れた時の末脚は強烈。
折り合いさえスムーズなら、一気に突き抜ける力がある。
オークスらしい我慢比べの展開になれば、この馬の持久力が活きる。
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3位 ドリームコア
まだ底を見せていない印象。
大舞台でも臆せず走れれば、この距離でも十分通用する。
人気次第では馬券妙味もある一頭。
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注目したい穴馬
16 ジュウリョクピエロ
今回もっとも気になる存在。
今村聖奈騎手とのコンビで、思い切った競馬ができれば激走があっても不思議ではない。
外枠は簡単ではないが、腹を括った競馬がハマる可能性もある。
人気薄なら押さえておきたい。
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13 エンネ
堅実に差してくる脚が魅力。
オークスのような消耗戦では、最後にじわじわ伸びてくるタイプが怖い。
大崩れしにくく、馬券には入れておきたい存在。
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3 アランカール
人気サイドの一頭だが、差し脚の安定感は評価したい。
展開が向けば最後は確実に伸びてくる。
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最後に
3歳牝馬による2,400mの長丁場。
能力だけではなく、折り合い、精神力、そして騎手の判断も大きく影響するレースになる。
注目はジュウリョクピエロとエンネ。
最後の直線、一番長くいい脚を使うのはどの馬か。
今年のオークスも見応え十分の一戦。

10-16-18、12-16-18、10-12-13、3-10-12
10-12-16、3-10-13、3-16-18、10-13-16
3連単
18-13-12、18-12-13
おめでとうございます。
スタートから落ち着いた運び。
長い東京2,400mをしっかり我慢し、最後の直線では力強く抜け出した。
外枠という難しさもあった中で、思い切った騎乗が見事にハマった形。
今村聖奈騎手の好騎乗が光る一戦だった。
人気馬たちも力は見せたが、最後は気持ちで押し切った印象。
オークスらしい、見応えのあるレース。
注目していた馬がしっかり結果を出してくれるとやはり嬉しい。
12-16-18の3連複@3,220頂きました。
ありがとうございました。
来週はいよいよダービー🏇
3歳世代の頂点を決める大一番。
今年はどんなドラマが待っているのか。
またじっくり予想していきたい。

