KAZ-UMAについて

手書きメモがデジタルに変わるまで

このブログのはじまりについて

父は70代です。

競馬新聞を広げて、
赤ペンで印を打つタイプの人です。

石原裕次郎にずっと憧れており、
今でも妙に格好つけます。

流行りの靴や洋服を結構な頻度で購入するし、
おしゃれと香りに気を遣っています。

そんな父ですが、競馬は昔からずっと続いています。

手書きで1レースごとに形はバラバラだけど
保管されているのを知ってはいました。

最初は、
なんとなく、「データに残してみたら、なんか楽しいかも」
という軽い気持ちでした。

OCRで読み込んで、
データ化して
過去データと参照して
レースの振り返りを文字に起こして
ブログにして、、、

でも見返しているうちに、
書き直しとか、
迷った跡とか、
いろいろみられて。

読んでいて、
なんじゃこりゃ
みたいな言葉も書いてあったりして笑

デジタルでまとまった情報もいいけど、
手書きも味があって唯一無二だな、と。

KAZ-UMAは、
そんな父の競馬を、
手書きならではの雰囲気と
現代らしくデジタルを融合した
場所です。

当たる情報を探してる人には、
向いてないかもしれません。

コツコツ書き溜めてきた予想メモは
なかなか味があっていいものです。